
2010年11月24日(水) 13:30~15:00 東京ビッグサイト レセプションホール
「課題先進国」日本の進むべき道
小宮山 宏 株式会社三菱総合研究所 理事長
課題先進国日本にとって、CO2の25%削減はチャンスである。
日本のエネルギー消費は、家庭、オフィス、輸送の「日々のくらし」が55%、素材、自動車、家電などの「ものづくり」が45%を占める。削減余地の大きい日々のくらしでCO2を削減しよう。
そして、環境にやさしく高齢化に対応した快適なまちを全国につくっていこう。
申込先: 専用受付アドレス「kichou@cnt-inc.co.jp」宛てにメールをお送りください。
件名を「sensor2010基調講演申込」とし、本文には「社名(団体名)、所属・役職、氏名、住所、TEL、FAX、E-mail」をご記入ください。
※受付完了後、聴講券をお送りいたします。
※お申込み多数の場合は、募集を打ち切ることがあります。
※テーマ、講師は予告なく変更される場合があります。
| 1944年12月15日生 | ||
| 1967.3.28 | 東京大学工学部化学工学科卒業 | |
| 1969.3.29 | 東京大学大学院工学系研究科化学工学専攻修士課程修了 | |
| 1972.3.29 | 東京大学大学院工学系研究科化学工学専攻博士課程修了 工学博士 |
|
| 専 門 | 化学システム工学、地球環境工学、知識の構造化 | |
| 職 歴 | 1988.7.1 | 東京大学工学部教授 |
| 1995.4.1 | 東京大学大学院工学系研究科教授 | |
| 2000.4.1 | 東京大学大学院工学系研究科長・工学部長 | |
| 2003.4.1 | 東京大学副学長 | |
| 2004.4.1 | 国立大学法人東京大学理事 東京大学副学長兼務 東京大学大学院工学系研究科教授兼務 |
|
| 2005.4.1 | 国立大学法人東京大学総長 | |
| 2009.4.1 | 国立大学法人東京大学総長顧問 | |
| 2009.4.1 | 株式会社三菱総合研究所理事長 | |
| 著 書 | 「地球持続の技術」(岩波新書1999年) 「知識の構造化」(オープンナレッジ 2004年) 「東大のこと教えます」(プレジデント社 2007年) 「『課題先進国』日本」(中央公論新社、2007年) 「知識の構造化・講演」(オープンナレッジ 2007年) 「Vision 2050:Roadmap for a Sustainable Earth」(Springer 2008年) 「低炭素社会」(幻冬舎 2010年) ほか多数 | |

− 家庭/ビル/電気自動車 − センサ&ネットワークが加速する環境対策の変化と将来像
2010年11月24日(水)13:15〜16:15 東京ビッグサイト 東5ホール「センサエキスポ特設セミナー会場」
| 主 催: | IPv6・センサネットワーキングコンソーシアム |
|---|---|
| 協 力: | フジサンケイ ビジネスアイ |
| 参加費: | 5,000円 ただし、当コンソーシアム会員、IPv6普及・高度化推進協議会、次世代センサ協議会会員は無料 |
| お申込方法: | info@ipv6sensor.net まで、会社名、ご氏名、電話、メールアドレスを連絡願います。 |
| お問合せ先: | info@ipv6sensor.net |
近年、スマートグリッドが日本でも注目されていますが、電力インフラが充実している国内では米国や中国のような根本的なインフラ整備よりも、各地域、各ビル、各家庭が連携した効果的な省エネ方策が求められています。しかし、誰もが毎日利用しているにも関わらず、電気の利用は家庭やビルの特性によって様々なパターンがあり、発電量に応じた需要側の対応(電力が不足する瞬間の自動的な抑制など)は容易ではありません。
本セミナーでは家庭/ビル/電気自動車について、家庭では詳細なエネルギー利用状況を把握した場合に何ができるのか、ビルでは大多数を占める中小既築ビルに対する環境対策がどのように進んでいるのか、電気自動車では都市や地域にどのようなインパクトを与えるのかを各分野の方々に講演いただき、それらのデータを集約・活用していくことにより、どのようなビジネスチャンスが生まれるのかを明らかにします。ぜひご参加をお願いします。
| 13:15〜14:15 | 「電気自動車とITネットワーク 地域を変えるスマートな連携」 株式会社SIM-Drive インホイールモータープロパルジョン開発部 新井 英雄氏 電気自動車用インホイールモーター、その他電気自動車用部品の研究及び開発を行う先進的企業であるSIM-Drive社の新井様に電気自動車の現状や課題、IT技術活用、地域へのインパクトなどについて、講演いただきます。 |
|---|---|
| 14:15〜15:15 | 「今、中小ビルの省エネ推進はどうなっているか、これからどうなるのか」 財団法人東京都環境整備公社 東京都環境科学研究所 藤原 孝行氏 中小ビルの省エネ推進としてのSBC モデルの内容説明と今後の課題を説明し、これに関連したNEDO実証事業の2例について現時点でのデータから推測できる省エネの可能性について説明します。また、東京都が取り組んでいる、中小事業所の省エネ支援に内容について説明をします。 |
| 15:15〜16:15 | 「知られざる一般家庭におけるエネルギー使用の実態とこれからのビジネス展開」 IPv6・センサネットワーキングコンソーシアム エリアソリューションWG主査 誰もが知っているようで実は分かっていない、一般家庭の電気使用の実態を本コンソーシアムではセンサネットワークを活用して計測し、データから明らかになるエネルギー使用実態を分析しています。本講演では、エネルギー使用の実態から想定されるこれからのビジネス展開について、実測データを基に説明します。 |
ネットワークセンシングシステム
2010年11月25日(木)13:00-17:00 東京ビッグサイト 東5ホール「センサエキスポ特設セミナー会場」
| 主 催: | (社)計測自動制御学会 |
|---|---|
| 協 力: | フジサンケイ ビジネスアイ |
| 参加費: | 計測自動制御学会会員:5,000円 非会員:10,000円 |
| お申込方法: |
ホームページよりお申込ください。 |
| お問合せ先: | 部会幹事 慶応大学理工学部物理情報工学科 本多 敏 E-mail: honda@appi.keio.ac.jp |
| 13:00〜13:45 | 「スマートパッチセンサによる構造物ヘルスモニタリング」 東京大学大学院工学系研究科 榎 学 氏 |
|---|---|
| 13:45〜14:30 | 「省エネルギー、CO2削減のための建築性能モニタリングによる見える化」 東京大学生産技術研究所 馬郡 文平 氏 |
| 14:30〜15:15 | 「スマートメータ向けIPネットワークの構築技術と標準化動向」 日立製作所 システム開発研究所 佐藤 弘起 氏 |
| 15:30〜16:15 | 「スマート空間コンピューティング」 慶應義塾大学環境情報学部 中澤 仁 氏 |
| 16:15〜17:00 | 「Android携帯電話を用いたヒューマンプロービングの可能性」 東京大学情報理工学研究科 石塚 宏紀 氏 |
地球温暖化に関連する気象現象のセンシング
2010年11月26日(金)10:00~17:00 東京ビッグサイト東5ホール「センサエキスポ特設セミナー会場」
| 主 催: | 日本農業気象学会(センシング・モニタリング研究部会) |
|---|---|
| 協 力: | フジサンケイ ビジネスアイ |
| 参加費: | 参加費と資料代として 1.日本農業気象学会会員(正会員・賛助会員・学生会員):5,000円 2.非会員:15,000円 注:当日、入会申し込みして学会費を納入した場合、会員として参加できます。学会費は、正会員が8,500円、シルバー会員が5,000円、賛助会員が30,000円、学生会員(学生証持参必要)が4,000円です。 |
| お申込方法: | メールによる。下記の問い合わせ先に、住所・申込み者、参加者氏名・会社名(部署も)、TEL・FAX・E-mailを記載のうえ、E-mailにてお申し込みください。 E-mailにて、参加方法等の詳細と、聴講券を送付します。当日は聴講券と参加費をご持参ください。申し込み締め切り:2010年11月19日(会場席数に達した場合申し込み早期締切り有り) |
| お問合せ先: | 東京農工大学大学院 農学研究院 大気環境学研究室 青木 正敏 TEL. 042-367-5727 FAX. 042-367-6078 E-mail:aoki.mas@cc.tuat.ac.jp |
| 10:00〜10:05 | 「開会挨拶」 日本農業気象学会副会長 東京農工大学大学院 教授 青木 正敏 |
|---|---|
| 10:05〜10:55 | 「先端フィールドセンシング技術」 (株)セネコム 佐々木 雅啓 |
| 10:55〜11:45 | 「道路に関連した気象現象の計測とその利用」 (株)応用気象エンジニアリング 安木 啓 |
| 11:45〜13:45 |
昼 休(含むセンサエキスポ展見学時間) |
| 13:45〜14:35 | 「気象モニタリングと都市風の数値流体シミュレーション」 (株)風工学研究所 宮下 康一 |
| 14:35〜15:25 | 「ゲリラ豪雨等都市の気象災害発生メカニズム解明に向けた高密度モニタリングへの期待」 東京都環境科学研究所 横山 仁 |
| 15:25〜15:35 |
休憩 |
| 15:35〜16:25 | 「気候変動下の農業生産における気温観測の課題と新手法」 (独) 農業環境技術研究所 福岡 峰彦 |
| 16:25〜16:55 |
参加者の自己紹介、講演者と参加者の名刺交換会 |
| 16:55〜17:00 | 「閉会挨拶」 日本農業気象学会副会長 東京農工大学大学院 教授 青木 正敏 |

2010年11月24日(水)13:00~15:00 東京ビッグサイト センサエキスポジャパン2010展示会場内 特設会場
| 13:00〜14:00 |
「センサーネット」&「位置捕捉(屋内中心)」に関する 村岡 正悦 氏 「センサーネット」ビジネスおよび屋内を中心とした「位置捕捉」ビジネスに関する現状分析とコンサルティング、市場概況(結論)、課題・問題点、適用分野、対象ターゲット分野、今後のシナリオなどについてご紹介する。 [プロフィール] |
|---|---|
| 14:00〜15:00 |
位置情報とセンサネットの市場・技術動向 木下 泰三 氏 位置情報、特に屋内位置情報はワイヤレス技術活用による新市場を形成しつつある。またセンサネットもワイヤレス技術を駆使した現場のIT化が成長市場である。省エネ、保全、セキュリティ向けの市場動向と、最新技術動向、実用事例をご紹介する。 [プロフィール] |
※聴講ご希望の方は、直接会場へお越しください。

─大学や研究機関による試作品・研究成果発表コーナーと無料の技術相談コーナー
2010年11月24日(水)~26日(金) 東京ビッグサイト 東6ホール センサエキスポジャパン2010会場内
| 協賛: | (社)電気学会、(社)電子情報通信学会、(社)応用物理学会、(社)電気化学会、センシング技術応用研究会、日本赤外線学会、(社)計測自動制御学会、(社)日本生体医工学会、(社)レーザー学会、(社)精密工学会、(社)日本機械学会、(社)日本ロボット学会、IEEE東京支部、(社)日本技術士会、日本真空協会、(財)マイクロマシンセンター、(社)未踏科学技術協会バイオ・ナノテクフォーラム、マイクロ・ナノマシン研究会、日本信頼性学会、(社)日本分析化学会、環境ホルモン学会、(社)光産業技術振興協会、(社)日本計量機器工業連合会、(特活)安全工学会、(社)日本電気計測器工業会、MEMSパークコンソーシアム、光防災センシング振興協会(依頼中) | |
|---|---|---|
| 参加費: | 主催会員 | 10,000円(全セッション申込 50,000円) |
| 協賛会員 | 12,000円(全セッション申込 60,000円) | |
| 一 般 | 14,000円(全セッション申込 70,000円) | |
| 学 生 | 5,000円(全セッション申込 20,000円) | |
| 問合せ・申込先: | 次世代センサ協議会 事務局 〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-2-2 CNT内 TEL.03-5294-2333 FAX.03-5294-0909 E-mail:jisedai@cnt-inc.co.jp |
|
| 11月24日(水) | |
| Session 1 | マイクロエネルギー源-小型システムのより自由で快適な活用を目指して- 座長 樋口 行平氏(科学技術振興機構) |
|---|---|
| 10:00〜11:00 | MEMS振動型発電素子の現状と課題 兵庫県立大学 大学院工学研究科電気系工学専攻回路・システム工学部門 准教授 藤田 孝之氏 |
| 11:00〜12:00 | 民生用熱電発電素子技術とセンシングへの応用 ヤマハ(株) 研究開発センター 副センター長 堀尾 裕磨氏 |
| 12:00〜13:00 | センサ市場における薄膜二次電池の役割 【英語での講演:逐次通訳がつきます】 GS NanoTech Co., Ltd. 事業開発室 部長 黄 徳鎭氏 |
| Session 2 | ヘルスケア・モニタリング-ユビキタス・ヘルスケア・モニタリング- 座長 横井 譲次氏(パトゥニ・コンピュータ・システムズ・リミテッド) |
| 14:00〜15:00 | 唾液による非侵襲的な生体情報計測 岩手大学 大学院工学研究科バイオ・ロボティクス部門 教授 山口 昌樹氏 |
| 15:00〜16:00 | アクティブタグを用いたユビキタスヘルスケアシステム 日本電信電話(株) マイクロシステムインテグレーション研究所 |
| 16:00〜17:00 | スマートマイクロバイオチップ -LSIとバイオセンサの融合- 豊橋技術科学大学 電気・電子情報工学系集積電子システム分野 教授 澤田 和明氏 |
| 11月25日(木) | |
| Session 3 | 自動車用センサ-安全と制御のためのセンサ- 座長 室 英夫氏(千葉工業大学) |
|---|---|
| 10:00〜11:00 | ダブルT型水晶振動ジャイロセンサの特徴と車載用途への応用 エプソントヨコム(株) プロダクトマーケティング部 主事 小平 健也氏 |
| 11:00〜12:00 | 車載加速度センサの現状と将来展望 (株)デンソー IC技術2部 部長 下山 泰樹氏 |
| 12:00〜13:00 | ITS用センサ技術の現状と今後 日産自動車(株) 電子技術開発本部IT&ITS開発部 ITS先行・製品開発グループ 主担 溝口 和貴氏 |
| Session 4 | マイクロ・ナノ技術-MEMSプロセス・デバイス最前線- 座長 大和田 邦樹氏(帝京大学) |
| 14:00〜15:00 | MEMS試作コインランドリ 東北大学 マイクロシステム融合研究開発センター 准教授 戸津 健太郎氏 |
| 15:00〜16:00 | MEMS技術を利用した高周波弾性波フィルタ 千葉大学 大学院工学研究科人工システム科学専攻電気電子系コース 教授 橋本 研也氏 |
| 16:00〜17:00 | 最新のステルスダイシング技術-貼り合わせMEMSデバイスウェーハへの応用等- 浜松ホトニクス(株) 電子管事業部 内山 直己氏 |
| 11月26日(金) | |
| Session 5 | 新しい医療市場を開拓するバイオメディカル・センシング-半導体素子や微細加工技術を利用した医療センシング研究と製品開発- 座長 三林 浩二氏(東京医科歯科大学) |
|---|---|
| 10:00〜11:00 | 半導体集積回路技術のバイオ医療応用 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 教授 太田 淳氏 |
| 11:00〜12:00 | イメージング&センシング技術の医療への新しい応用可能性 ソニー(株) 先端マテリアル研究所ライフサイエンス研究部 安田 章夫氏 |
| 12:00〜13:00 | バイオトランジスタによる生体分子認識の検出 東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授 宮原 裕二氏 |
| Session 6 | 社会インフラの保全モニタリング-維持管理のための新技術動向- 座長 島田 芳夫氏(TWJ) |
| 14:00〜15:00 | 社会インフラにおける光ファイバセンサの活用 東京大学 大学院工学系研究科システム創成学専攻 准教授 村山 英晶氏 |
| 15:00〜16:00 | 「荒廃する日本」にしないための技術開発 (独)土木研究所 構造物メンテナンス研究センター上席研究員 木村 嘉富氏 |
| 16:00〜17:00 | 構造物のメンテナンスに向けての非破壊検査技術の概要 (独)産業技術総合研究所 計測フロンティア研究部門 部門長 秋宗 淑雄氏 |
※講師演題はやむを得ず変更になる場合があります。